レビュー

AVICII (アヴィーチー)のドキュメントフィルム『TRUE STORIES』が最高すぎた(泣)

AVICII(アヴィーチー)

名前の由来は、サンスクリット語で「無間地獄(むげんじごく)」を意味する「avici」が由来。「無間地獄」は大罪を犯した者が死後、絶え間ない苦しみを味わう地獄=終わりのない地獄という意味で、「avici」は「阿鼻旨(あびし)」の音写の略との事。なにやらアーティスト名からして深いでしょ?本名はTim Bergling(ティム・バークリング)

僕が大好きなスウェーデンの世界的DJである。

つい先日(2日前くらいか)
いきなりfacebookの告知でAVICIIのドキュメンタリーフィルムを
2日限定(短かっ!)でやるとの情報を発見。

超面倒な入りたくもない
ぴあの会員登録を済ませてまで
チケットを入手。
昨日行ってきました。
※チケットは主要な新宿、渋谷などはすでにSOLD OUT、池袋を滑り込みでゲット

光には必ず影がある

ドキュメントは幼少の頃のAVICIIの映像から、
世界にその名を知らしめた『Levels』の誕生、
スターの階段を駆け上がり、徐々に体を壊して行く様をカメラが
追っていきます。

まぁ予想できる展開ではありますが、
次第に精神と体を蝕んでいきます。
人気が大きくなればなるほど。

作曲風景などもふんだんに盛り込まれていまして
印象的だったのは、
ランチのお皿が、夜まで手付かずで夕飯の皿にそのまま変わるシーン。

作曲にのめり込むあまり
寝るのも惜しんで作曲を続けます。

僕が思うに
クリエイティブにはこういった『狂気』は必ずあると思っています。
食事も寝る間も忘れてのめり込むような事。

逆になければ想像できないですよね。
ただその度合いがこの人は尋常ではないですが。

フィルム自体の流れは、
人気の渦に巻き込まれながらも
最後には自分を取り戻すまでの全過程を
カメラはなぞっていきます。

自分らしさを取り戻すストーリー。

フィルムの内容をあまり確認せずに観にいって逆に良かった

最初は単なるドキュメントだと思っていたんですが、
最後のクレジット途中でカウントダウン。

イビザ島でのラストショーが始まりました。
※フィルムコンサートのようなものですね。
※AVICIIは2016年、一切のショーからリタイアすると宣言

ただこのコンサートは
フィルムの概要サイトをよーく見れば書いてありました、、、
よく見ていなかったせいで、
僕はいい意味でのサプライズ!!

お決まりの『without you』から始まり、
最後の『Levels』までのセットを堪能。
これが良かった、、、(泣)

ただ映画館なので、みんな席に座ってじーっと観ている姿に
違和感(笑)
踊りたかった、、、

やはりAVICIIは別格

このドキュメント観て思ったこと。

千葉マリンスタジアムのライブ行ってて良かったー!!!

です。
ドキュメント見てると
いつキャンセルされてもおかしくない状況。
※ちなみに直前のラスベガスのショーはキャンセルされています。
当時ヒヤヒヤしながら毎日を過ごしたのを思い出しました。

主催者側のポスターのキャッチコピーも必死さが伝わってきたくらい
『頼むぜAVICII!!僕たちは君をあきらめない!!』でした、確か(笑)

このショーは本当に必死にチケットとったなぁ、、、
最初で最後の日本でのショー。
本当にあの時間を共有できて良かった、、、(泣)

よくAVICIIの話の中で、
EDMのDJくくりで片付けられる事が多いのですが、
僕がAVICIIが好きなのはそのメッセージ性と
どこか悲しさ、憂いのあるメロディーと高揚感でしょうか。

他のDJはノリだけな気がしてます。

これが他のと一緒にしないで欲しい論です。
歌詞も考えさせられるものが多い。
また日本的なメロディーも多数。

特に仕事などで辛い時に
しょっちゅう聴いていて、
乗り切った事をよく覚えてます。

それとこれは感性的な事ですが、
彼の音楽を、メロディーを聴いていると
どこか共感して涙腺がゆるくなっちゃうんですよね。

これはなぜだか自分でもよく分からないんですが、
感情に訴えるものがあります。

とまぁ、僕のブログ史上いちばん文字数が多いんじゃないか位書いてますので
どれだけ僕がAVICIIフォロワーかお分りいただけたかと思います(笑)

あなたも興味があったら聴いてみてください♪

今日は僕のおすすめ曲をリンク貼っときます。
※特に好きなフレーズの歌詞とあわせて
ご参考まで。

長文失礼しました!

URAPYON

“The nights”
He said, “One day you’ll leave this world behind
So live a life you will remember.”
My father told me when I was just a child
These are the nights that never die
My father told me

父さんは言った。
「いつかおまえはこの世界から旅立つ
だから自分の記憶に残る人生を生きるのだ」
まだ子供だったころ父さんに言われた
この夜の数々は決して消え去りはしない
父さんが僕に向かって言った

↑このパートはオーディエンスが一体となって合唱するパート。その後の盛り上がりは凄まじかった。

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