気づき

「駅近で売れない店」「郊外で売れる店」の決定的な違い

どもURAPYONです。
「伝えて・届けるお手伝い」してます。

今日は、
「駅近で売れない店」
「郊外で売れる店」
の違いについてです。

よくお店で、
「立地が良い!」
なんて表現ありますよね。
この「立地」っていうのは大体が
駅から近い。
とか
人通りが多い。
そういう立地が多いと思います。

店舗に関して言えば、
立地が良い方がいいに決まってる!
がほぼ常識になっているんだと思います。

ですが一方で立地が良くて
人通りも良いのに繁盛していないお店もありますよね?

また立地が一般的に見て悪いはずなのに
繁盛しているお店もあります。

この違いって一体なんでしょうね?

商品、サービスが違う?
価格が安い?高い?

もちろんそういう要素がないとも限りません。

ですが、
根本的に違うのは、

「お店の存在に気づいているかいないか」

これにつきると思います。

これはお店の商品、サービスがどうか?
の前の事です。

でも大概が商品、サービスがいけないんじゃないかと思って
あれこれとこねくり回してしまう。

「いや、いや毎日人がそのお店の前を通っているんだから、気づかないわけないでしょ!」

という声もあると思います。
存在を知らないではなく、消してるに近いかもしれないですね。

存在をまず認識してもらう。

これって意外と当たり前で重要なんですよね。

ほとんどが、
お客さんは当然存在を知っている前提で話が進む場合が多いです。
メーカーさんの商品の販促でも話していてよくある話です。

「うちのこの商品を発売したんだけど、なかなか売れないんです」
「味が受け入れられなかったんでしょうか」
「でも味には絶対の自信があります」

もう商品がお客さんが認知しているものとして
話をすすめてしまうことって多いです。

まずお客さんとの接点を作ることが大切ですよね。

僕は商品を売るためにPOPなんかを書いたりしますが、
反応が悪かった時につい、POPのコピーがどうとかそういう
思考に陥ってしまったりもします。

これも同じで、
POPがまず読まれているか?
読まれるような場所、高さに置いてあるか?
から考えることが重要なんですよね。

何事も直接的なところから
原因を探るのではなく、
前提のところから考えてみる事が大事じゃないでしょうか。

それでは、また!

URAPYON

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