はじめのひとこと研究室

D2Cって結局、、、

小さいものにチャンス到来の時代です。
大きなものはピンチです。

世の中でDXだのD2Cだのと騒いでますね。

ここでちょっと冷静に立ち止まってみたいんですが、
D2C(Direct to consumer)

今で言うと流通などを通さずに販売する、主に直販を ECサイトで行うことを指しますが、突き詰めるとD2Cってそもそもシンプルな商売の形に戻っただけなんじゃないかと。

要はコミュニケーション方法がテクノロジーによって変わっただけ。

ここでリアルな接客などをシフトして展開すれば、なんら問題ない話だと思っているのですが、やたらと世の中は横文字にしたがりますよね。

ビジネス、商売は原点回帰の方向に向かっているんだと思います。

それにくわえて、ビジネス以外も原点回帰に向かっていると感じます。

===

インスタもやってます!
#hajiken2020
#はじめのひとこと研究室
URAPYON

あなたは自分を解放しているか?前のページ

大人こそ絵本。次のページ

関連記事

  1. はじめのひとこと研究室

    丁寧ではあるが不満足な接客。

    仕事柄、様々なサービスをいろんな角度で見、リサーチしています。…

  2. はじめのひとこと研究室

    ひとりコンサルノック。

    集まった販売のお悩みをひとりで打ち返すひとりコンサルノック。…

  3. はじめのひとこと研究室

    これめっちゃ大事。

    今の時代、オフラインはある意味、顧客とのオンラインであり、…

  4. はじめのひとこと研究室

    売り手の盲点

    昨日、ちょっと郊外の書店へと足を運んだ。仕事の資料などを物色す…

  5. はじめのひとこと研究室

    新しい言葉や略称に惑わされるな!

    ビジネス書は読む方です。そこでいつも思うのは、まぁ、いろい…

  6. はじめのひとこと研究室

    アイデアはどんな時に降りてくるか。

    おはようございます。浦野です。アイデアが降りてくる時。…

PAGE TOP