気づき

お客さんのように考えてサービス券を作り、伝えたい情報を生かすには、順序とタイミングが大事なんだよなぁ。

先日ですが、お目当のお店が閉まっていて、
適当に近くの定食屋に入ったんですね。

そこでの話です。

生姜焼きに凝っているお店らしく、
券売機で食券を買い、店員さんへ渡します。

なぜか2枚出てきて、
1枚だけ店員さんが取り、もう1枚は次回のサービス券とのこと。
店員さんが厨房へ去っていった後に読んでみると、

「小鉢またはみそ汁券」

となっていました。

有効期限は二ヶ月。

でちょっと考えました。
考えたらここの定食屋さんって
ほとんどがみそ汁ついてるんですよ、、、

小鉢にする人もいるとは思いますが、
店内見たところ、ほとんどが定食のセットを注文していて
しかも小鉢とみそ汁がついているんですね。

つまり、次回このサービス券を使おうとしたら、
定食のセットのランクを落として、サービス券を使う。
ということになりそうですが、ちょっとわかりづらい。

牛丼屋で卵サービス!

なら分かりやすいんですけど、
もともとセットになっているものを
サービスするっていうのはどうかなぁ、、、
なんて考えてしまいました。

まずお客さんの注文環境を理解するのって大事ですよね。

それと席について気づいたのが、
お店のこだわりを書いたPOPがあるんですね。

今回のお店は特にどこでもいいや、、、
的に決めたお店なので、
入店の決め手って特になかったんですけど、

店内に入ってから初めてお店のこだわりを知るのってどうですか?

タイミング的には、
入店前に情報出しときゃいいのに、、、
と思わずにはいられませんでした。

でもです。
こういう情報のタイミングの出し方してるお店って
不思議と多いです。

さっきのサービス券じゃないですけど、
顧客視点が欠けていると言わざるを得ないですよね。
たぶん自店のお客として利用したことがないんだと思います。

結果として料理の味もリピートするようなものでは
残念ながらなかったのですが、こういうお店って、

「なんでこだわっているのに、お客が来ないんだ!!」

なんていう人が多い気がします。
だって外に情報出てないんだから、知るわけないじゃんッ!!
という感じですよね。笑、、、

お客さんのように考える事と、
情報はタイミングが大切。
という話でした。

URAPYON

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