気づき

コミュニケーションは言葉だけではない。

from 新幹線の中より

広島駅。

帰りの新幹線の中で飲むアイスコーヒーをスタバで購入。

そのスタバでの光景でした。

広島は原爆ドームなどがあるので、
海外のお客様が多いのが目立ちました。

スタバで並んでいると
海外の方、ご年配の方、それぞれ並んでいて、
並びながら接客を観察。

スタバをよく使う人であれば
そんなことはないと思いますが、
注文時につまづくのが、サイズ。

ショート、トール、グランデ、ベンティー。

名前からサイズ感を連想するのは難しいですよね。

他のスタバでもやっているお店、
やっていないお店があるのですが、
こんな風にカップを展示していました。

これがあることで、
接客がスムーズなんですよね。

特に
海外の方、
ご年配の方。

サイズが一目瞭然なので、
「このサイズで!」
と指さすだけ。

僕はPOPなどテキストで案内、
紹介するケースか多いのですが、
今回のような

語らずして語る。

 
のって大事だなと改めて思いました。
特に商品陳列なんかでもそうです。

陳列の仕方で
どれがオススメかなんて事は語れます。

そういう非言語コミュニケーションも
伝えるための手段として大切ですね。

あなたもなんでもかんでも
言葉だけで語ろうとしていませんか?

もう一度見直してみると
ヒントがあるかもしれません。

URAPYON

単身、広島へ。前のページ

書斎のデスクを新調。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    「選ぶ」のか「選ばれるのか」

    うーん。なんだろ。選んであげるとか、○○あげるとか…

  2. 気づき

    働き方は生き方に変わる。

    どもURAPYONです。ご無事でしょうか。急激に働き方…

  3. 気づき

    つぶやき。どれが稼げる?の罠。

    稼ごうと思ったことはない。結果はいつも後から。みんな結果を…

  4. 気づき

    AIが使えるとはどういうことか?

    こんにちは。『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』浦野です。…

  5. 気づき

    みんなスマホ大好き。だからチャンス♪

    電車の中でもどこでもみんなスマホ見てますよね。あなたはどうです…

  6. 気づき

    なぜ僕は本を読むのか?

    なぜ本を読むのか?それは本質に近づくため。本を量読んで…

PAGE TOP