気づき

リモートワークをすぐ受け入れられた人、受け入れられなかった人。

どもURAPYONです。

ご無事で何よりです。

世の中リモートワーク一色ですが、なかなか出来ていない(させてくれない?)自分がいます。

このリモートワークにまつわる腹の立つ話は腐るほどあるんですが、ここでは書きません。

さてリモートワーク。

あなたはどのような働き方になっていますか?

リモートワークが始まって感じたことを今日は書いてみようと思います。

まず、リモートワークが始まってから、すんなり受け入れられた人と、そうでない人。というのが浮き彫りになった気がします。

このふたつを大きく分けたものは何か?

僕は依存度と完結できる個人スキルがあるかどうか?だと思っています。

どういうことか。

まず会社、通勤というものが仕事になっている人が多かったんではないか?という事です。

僕が考える仕事。というのはシンプルです。



価値提供

これだけです。

本当にこれだけ。

いくらメールの返信が早いとか、そういうことじゃないと思ってます。

仕事って価値提供しかない。

その考え方がちょっとずれている人とかたまにいます。

いわば個人だけで戦えるかどうか?

仕事は速いから仕事だできる。というのも一理はありますが、ここは僕が考えるところの仕事ができることではないことだと思っています。

まぁ、元からそういう考え方なんですけどね。

メールが速い。

ふーーーん。といった感じです。笑

この辺が嫌われるところかもしれませんね。

コロナがあるかないかに関わらず、僕はこの価値観で生きています。

目の前の人にどう喜んでもらえるか。

自分ひとりで何を生み出せるのか?

これだけですね。

つまり、思考とそれを具現化できるスキルと言えるかもしれない。

考え方を持つって大事です。それも借りてきたものではない考え方。

本にもネットにもない知見と考え方。

情報をインプットして自分なりの情報パッケージで誰かを幸せにすること。

それが仕事じゃないでしょうか。

それは自分にとっての生産。

プロダクトとなり得る。

武器となる。

どこにも売ってないもの。

それがあれば、仕事はどこでもできる。

時間と場所から解放される。

逆に自宅で仕事なんかできない!って言っている人がいるとするならば、それは価値を生み出せない人でしょう。

もしくは会社のデータを持ち帰って、自宅で作業するような人。

それは単なる場所を変えただけですね。

仕事の本質は価値提供。

リモートワークでそれが浮き彫りになった。ように見えただけで前からそんなの分かっていたこと。

リモートワークでその人の仕事観も浮き彫りになってしまう。

コロナは現代のリトマス試験紙と言えますね。

それでは、どうかご無事で!

また会いましょう。

URAPYON

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