気づき

商品点数が多い時代にまっ先にすべきこと。

それはセレクトとレコメンドではないかなと。

今回はレコメンドの話。おすすめの話です。セレクトも近いです。

僕が独断で決める良いお店の特徴っておすすめのあるお店です。

おすすめの情報発信のあるお店。

これは勘違いされがちですが、商品の情報発信ではありません。
おすすめの情報発信です。

世の中物が売れません。

その理由のほとんどは非常にシンプルだと思っています。

おすすめがないからです。

しかも深いところのおすすめ。
レビューもそれにあたりますね。

これを出せているお店は本当に少ない。
何が良いのか伝えられていない。

売れるわけないです。
その商品を自分ごとにしてあげなきゃいけない。

それにはおすすめが必要なんです。
おすすめするには商品に対する理解とお客様の生活イメージができていないと出来ない。もちろん自分で使ってみて、そのレビューを書いてこんな人にはおすすめだな、と思うのがベストです。

自分と同じ境遇の人に売るのが最もてっとり早いですね。

おすすめっていうのは、お客さんに語りかけることでもあります。
これってとっても重要。

おすすめをいくつ出せるか?
僕も考えないと。

URAPYON

商品点数が多すぎて把握できなくなっているお店が多くなってきた。前のページ

「気になる感性」と「気にしない技術」が必要だ。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    なぜ僕は本を読むのか?

    なぜ本を読むのか?それは本質に近づくため。本を量読んで…

  2. 気づき

    自撮りがなぜ下手なのか?

    そもそも自撮りなんてほとんどしませんが、前に撮ったことがある。…

  3. 気づき

    誰もが「メーカー」でなければ生き残れない。

    ホワイトカラーは情報の製造業である。とは、山口周さんの言葉です…

  4. 気づき

    人はなぜ「退所」するのか?

    どこのニュースサイトでも「退所」の文字をよく見かけるようになった。…

  5. 気づき

    つぶやき。傲慢。

    傲慢。けっこう謙虚なやつと思っていても立場、環境で傲慢…

  6. 気づき

    2021年の終わりに。

    早いもので今日で一年が終わる。本当に早い。今年は色々経…

PAGE TOP