気づき

最後までが肝心。

素晴らしい店構え。
素晴らしい商品。

であっても残念なケースをよく見かけます。
そのほとんどは人の問題です。

お店、商品のコンセプトとスタッフのクォリティが合ってない場合はありませんか?

または、スタッフは素晴らしいのに商品の陳列がよくないとか。

たまにそういう場面に出くわします。

特にリアル店舗にとっては、これはそのまま「顧客体験になります」
つまりそのお店の総合力です。

お店へ来て、買い物が終わるまでが顧客体験ですよね。

ちょっと細かいことなのかもしれないんですが、最後のお釣り渡すとこだけが残念、、、というケースが本当に多いと感じます。

たぶん接客経験が長いからなのか、気にし過ぎなのか。

でも客としての視点で見ればそういうことが本当に多い。

もちろん、普通の人よりは過敏な部分はあると思う。でも買い物って今や、どこでも同じ商品が買える時代。

しかもこのコロナ禍。

よりリアルの店舗は目の前の人に対してどんな対応ができるか?が本当に大事だと思っています。

もっというとその人のコミュニケーションこそが、増幅可能は領域だと思う。

あるコンサルティング本に書いてあった。

「ほとんどの問題は大体、人の問題である」と。

こんな時代だからこそ、僕たちは人間という資源を最大活用しなければいけない。人間しかできないことに取り組む価値がある。

生まれただけで人間力がある。

特別なものじゃない。

それをどう意識して活用するかどうかだと思う。

ここにビジネスのヒントもたくさんある。

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