気づき

通りすがりに出会ったアイドルの無料ライブで気づいたこと。その2

アイドル無料ライブで気づいたことその2です。

それは「認識力」の大切さです。

このアイドルに限ったことではありませんが、アイドルビジネス(彼女はビジネスと思っているかはわかりませんが)は認識ビジネスの最たるものだと感じています。

それは、単純なこと。

お客さんを認識することです。

いやこれからお客さんになる人も同様です。

今までバブル期なんかは特にそうだけど、作れば売れたって時代があった。

その時はモノにだけフォーカスしていればよかった。

とにかく良いものを作ればよかった時代。

でも時代は変わった。

いくら良いものを作っても売れない時代がきた。

モノが完全に飽和状態となったのだ。

そこでは価値を創造できたものだけが勝者となった。
わかりやすく言えば、ガラケーからの iPhoneみたいな。

でも今はそれも立ち行かなくなった。

最近のiPhoneの惨敗ぶりを見てもあきらか。
以前は価値をまだ作れた。
アップルも。

しかし今はそうではない。
だから売れなくなってきている。

ではアイドルはどうか?

ここが肝心なところなのだが、アイドル、いや売れてるアイドルこそファン(お客さん)の認識率が高い。常連のファンを覚えていたりする。そこにファンが引き寄せられる。なぜか?

それは自分を認識されて心地よいからだ

だからビジネスすべてはお客さんを認識することに注力すれば、売り上げは上がるはずだと思っている。

大体、デパートも最近ろくに挨拶もないお店が多くないか?
こんな状態で売れないと言っているのだから笑ってしまう。

お金を払う人を見ないで売り上げをあげようとしているのだからタチが悪い。

まったくフィットしないのだ。

だから衰退するのは当たり前なので。

だから大切なのは既存客だ。

新規など追っても徒労に終わるだけだ。
既存のお客さんをいかに認識して喜んでもらえるかが、ビジネスの根幹である、継続していける唯一の活路だ。

売り上げる。

のではない。

買われる。から売り上げになるのだ。

売っていると思ってはいけない。
買ってもらっていると思わなければいけない。

そのためには、お客さんを認識することから始めよう。

URAPYON

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