はじめのひとこと研究室

当たり前を疑った時に「道」が開ける。

こんにちは。
『常に当たり前を疑っている男』
浦野です。

当たり前。

仕事に対しての当たり前。
いつしか当たり前が風景になってしまっていませんか?

例えばこの写真。

当たり前で言ったら
「店内撮影禁止」

ではないでしょうか?

ではなんのために
撮影禁止なんでしょうか?

僕は以前パソコンを店頭で販売していた時があって、
いわゆる価格調査なるものをしていました。

当時はまだガラケーもカメラ機能がない時代だったので、暗記したり笑。

今時価格調査なんてする人もいないと思いますが、
主な撮影禁止の理由としては、
企業の情報(価格、陳列)や
お客さんのプライバシー(顔が写ってしまったり)
があると思います。

競合他社の価格調査がやっぱり多いのかな
(というより情報漏洩防止のような)

ですが、気をつければ(理由)
特に小売なんかは
お客さんが宣伝してくれる要素にもなり得ます。

さきほどの写真はダイソーなので
そもそも価格調査で来る人はいないと思いますが、
お客さんにとっては良いことなのかもしれません。

例えば買ってきて!
と言われた時に
「これでいい?」なんて聞く時には便利。

スーパーであれば、
「お弁当買って帰るけどどれがいい?」
など。

もちろん黙認しているお店も多いと思うけど、
可能な限り情報はオープンにしていった方が
いいと思います。

現場ではそれ以外にも
いろいろな問題があると思いますが、
何がきっかけで「売れる」に繋がるか
わかりません。

簡単に言うと自社の情報をどれだけ露出できているか?
ここが売上への第一歩になります。

意外に発信しているようで
伝わっていないことも多いもの。

あなたの会社で開示してもいい情報、
した方がよい情報。

きちんと発信できていますか?

自分たちだけでなく、
お客さんからの露出も新たなチャンスですね。

===

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます!

連休もあとわずか。
愉しんでお過ごしください。

urapyon

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