会社員時代にずっと意識していたこと。
それは依存しない働き方。
これはずっと前に読んだ
本田直之さんの本から始めたこと。
当時は「ノマドワーキング」なんて言ってた。
その時代はwifi完備のカフェも少なく、
みんな会社で仕事していた。
どうしても会社のオフィスだけで仕事するのが苦痛だった。
まずアイデア、発想が沸かない。
その時思ったのは、
みんなで一緒にいるのはある種の安心なんだろうな。
って思った。
なんだかんだで毎日いれば
なんか安心したりするもの。
ずっとこのままでいいのか?
声を上げて立ち向かったりもしたけど、
聞き入れてもらえないことも多かった。
けれど結局は僕は勝利した。
会社の業績は悪化し、
取り返しのつかないことになった。
一瞬で変わる世の中、
少し先を見なければいけないし、
みんなが感じていることを感じていてはいけない。
その背後にどんなことが作用しているのか?
深層心理はなんなのか。
世の中の動きをキャッチしなくてはいけない。
毎日のルーチンの中、
なんの疑問も持たずに生きることのリスクは大きい。
いろんなものを見聞きして、
自分なりの見解を常に持つ。
クッションを置いてAIで調べたりなんかしない。
即答で答えられるような自分の信念をもつことが大事。
誰かの言ったことばかりを鵜呑みにせず、
自分の意見をもつこと。
周りの意見に流されないこと。
確固たる信念を持つこと。
これがずっと思っていたこと。
自分の信念、思想があれば
どこでも仕事ができる。
根拠のない自信が内にできた時、
本当の自分が現れる。

urapyon








