はじめのひとこと研究室

「これをやったらどのくらい売れますか?」

「これをやったらどのくらい売れますか?」
会社員時代も商談でよく聞かれたフレーズ。

答えはひとつ。

「分かりません」

失敗を恐れているのか、
このフレーズは本当によく聞きました。

感覚ですが、
自分でも考えた施策が当たるかは分からない。

けれど経験上、いけそうだという感覚は常にある。
これは経験値。

しかし、実践していない人に限って
データや根拠を気にする。

そして行動できない。
決断できない。

「これをやったらどのくらい売れますか?」

そもそも100%確実に売れるものなんてないです。

けれど売れる可能性を高めることはできる。
なんでもやってみること。
そこから経験値が蓄積していく。

それとスキルなどどのくらいで習得できますか?
みたいなのも同じこと。

子供が自転車を乗れるようになるまで
どのくらいで絶対乗れるようになる。
なんて言えないはずです。

なんでもやってみること。
データ、数字に囚われると
動けなくなると思っています。

urapyon

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