気づき

百貨店のリスキーな商売に本当に危機感を感じる。でも逆にそれはものすごいチャンスでもある。

百貨店で先日買い物しました。
買い物をしたからこそ感じた事を今回書いてみたいと思います。

それは、
結局、百貨店って基本「待ち」の商売。

だという事。

いいものを取り揃えて待つ。
という感じですね。

よく言われると思うんですが、
「良いものがあれば売れる時代は終わった」
とか
「良いものを作れば売れる時代は終わった」
みたいなこと言いますよね。

考えてみると、
これ百貨店ですよね。

いいものを置いているという。
置いてれば売れるだろうという。

僕が思う百貨店に足りないと感じるのは、お客さんとの関係性。

これまったくと言っていいほどないですよね。

裏を返せばですが、百貨店がこれを本気でやりだしたらそれは脅威ですよ。いい商品があっていい人材がいれば最強でしょう?そこに信頼が生まれると思うんですが、なぜか昨今の百貨店はシステムとかそういう無機質な人間力を発揮しない仕組みに重きを置きすぎた。だから低迷しているんじゃないか?というのが僕の見立てです。

弱点が分かるということは、逆をやれば圧倒的な強さを持つことになる。

ただそれは一朝一夕でできることではない。というのが最大の分かれ道でしょうね。

そう思うと低迷しているお店、業界ほどチャンスがあると思いませんか?
なんか書いてて勇気出てきました笑

あなたのビジネスの弱点はなんですか?
ちょっと考えてみると思わぬヒントが隠れているかもしれませんね。

URAPYON

本屋で本を探していて感じた違和感。前のページ

【昨日の補足】百貨店は得意な所があるのに気づいていない。つまり外商の方法を一般客にシフトするべき。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    販促EXPO行ってきた。

    販促EXPO行ってきました。@東京ビッグサイト。感じたのは…

  2. 気づき

    ストレスが消える3つの視点

    ストレスはなくなることはありません。だけど意識的に軽減できるもの。…

  3. 気づき

    つぶやき。仕事の速さ。

    仕事の速さは、仕事の速さがすごいんじゃなくて、相手の時間を…

  4. 気づき

    何も考えたくない時にはどうするか?

    毎日何かしら考えています。考えたくなくても情報が飛び込んできます。…

  5. 気づき

    サービスの提供側の「当然」は、お客さんを不快にさせるかもしれない

    どもURAPYONです。接客にはうるさい方です。先日の…

  6. はじめのひとこと研究室

    商品が売れるとは、まず現れることである。

    商品が売れるとは、まず現れることである。#はじめのひとこと研究…

PAGE TOP