気づき

「お願い営業」をしないためには

一番嫌いな営業がある。

お願い営業だ。

「買ってください」
「お願いします」
などなど。

これは絶対にしたくないと思っている。
何もプライドが高いからではない。

いつもスタンスは、お願いされたい。
誰だってそうだと思うけど、
そのために何もしていない人も多い。

つまり、
お願い営業したくないけど、
それをしないために何もしていない。

僕の尊敬する人に
トークは一流、商品も一流な人がいる。

人生の先輩。
いや大先輩として見習っている人だ。

その人のスタンスがまさにそうで、
お願いしない。
でもトークはする。
知ってもらうことは重要。

でもお願いはしない。
むしろ買うな!と言う(笑)

なぜか。

それは自分の商品に絶対の自信があるからだ。

もうこれ以上ないくらい磨き続けているからだ。
これ以上のものが他にないくらいに
突き詰めている。

本当にかっこいい。
憧れの存在。

僕もこうありたいと思っている。

いわゆるコピー書いたり、
コンテンツを作ったりしているわけだけど、
そのこと自体を勧めるまでもないレベルまで昇華させたい。
そのために絶えずインプットを怠らない。

常にお客様に有益な情報を仕入れる。
そう、
情報という鮮魚を仕入れるようなものなのだ。
どこまでいっても商いの方法は変わらない。

欲しい情報をつくり続ける。
聞きたい、お願いしたいと言ってもらえるまでやる。

それができれば「お願い営業」はいらなくなる。
ただ発信は必要。

POPを書いてきたのも
お願い営業したくないからだったのだ。

そんなことを再認識した今日。
コンテンツを極限まで高めよう。

URAPYON

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