気づき

朝倉未来vs萩原京平戦に見るビジネスの戦い方

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、
RIZIN LANDMARKの朝倉未来vs萩原京平戦。
観ましたか?

結果として朝倉未来が勝利。
判定で3−0でした。

今まで打撃で勝つイメージの強い
朝倉選手が今回は寝技中心で圧倒。
勝利しました。

いわゆる相手の弱いところで勝った。
つまり自分の強みで勝ったのではないということ。

ここが非常に刺さりました。
ビジネスのヒントになるなと。

なんでかと言うと
ビジネスは相手のできないことを提供する。
ということ。

ここ重要です。

自分の強みではない。
ということです。

だから、誰に売るのかが
非常に重要。

もっと言うと
間に合っている人には当然売れない。

だから相手の弱み。
ここをフィールドにするとチャンスがある。

例えばちょっと質問したいのですが、
あなたは人参を買いますか?
それとも栽培しますか?

の違いです。

農家さんでないかぎり、
ほとんどが人参を買うと思います。

人参を得ることができないのは
弱みです。そこで栽培して売ればチャンスがあるわけです。

だからいわゆる隙間産業なんていう言葉もありますが、
お客さんの困っていることに対して提供するのが基本。

困っていないことは必要がないですよね。

ランチを食べた人にお弁当を売れますか?
売れませんよね。

もうおなかいっぱいだからです。
ですが、食後のデザートだったら買ってくれるかもしれない。

なので、格闘技で言えば弱み
ビジネスで言えば隙間。

と言えるかもしれません。

で自分の好きなことではなく、
自分の得意なことでその弱みを埋めていく。
提供していく。

これが最も重要。

だから自分の強みで勝負しない方が
本当はいいんだと思います。

誰もが自分の強みで勝負しようとする。

僕も表面上、自分の強みという風に
表現しますが、実のところはそうは考えていない。

自分で強みと言ってはいけない。
と僕は思っています。

ここら辺はうらぴょんラジオでも
あらためて話したいところ。

あなたはどう思いますか?

URAPYON

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