はじめのひとこと研究室

手書きで空気を伝える。

今日もアクセスありがとうございます!

昨日、嬉しい報告がありました。
先日POPを書いたお客様(クライアント)から、
お店に来られたお客様から僕の書いたPOPについてお褒めの言葉をいただいたとの事。

これは素直に嬉しい♪

POPは本来商品を販売するための情報発信ツール。

今回は特にプライスなどが中心でしたが、そんな空気を感じてくれるお客様がいることに感動してしまいました。

よくPOPは手書きが良いのか?パソコンが良いのか?と聞かれます。

僕はコピーなどに関してはどちらでもいい派です。

ただし、売り場の空気、雰囲気というのがある。

そこを一番大事にしています。
カチッとした方がいいのか、
手書きがいいのか。

今回は絶対手書き!
のお店でしたので、すべて手書きで1枚ずつ書いていきました。

これは感覚的なものですが、
1枚1枚に僕は念が宿ると思っていて
手で書く事で、見ていただく時に
人のぬくもりを感じてもらうようにしています。

もちろん見やすい、
読みやすいことが前提ですが、
いわゆるPOP体ではなく、
筆のくずし字などが多いです。

書く時の思いもそうですが、
一度しか書けない文字で
手間をかけることで見ていただけるような気がしています。

コピーでアイキャッチ。
なんてこともありますが、
ただただ手書きで書くことで
目に止める。

というのは、今まで書いていて感じることです。

これを言うとみんな納得してもらえるんですが、
活字の手紙を手書きの手紙。
どっちが読みたいですか?

ここにすべてがあると思っています。

URAPYON

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