はじめのひとこと研究室

ここから始めるとビジネスがうまくいかない。

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

とかくビジネス書などを読んでると
決まって出てくる言葉が、

”強み”

商品の強み
サービスの強み
会社の強み

もちろん重要なことだけど、
ここに落とし穴がある。

えてして見聞きする強みが、
”自社が思う強み”であることが多い。

これはPOPなどに
商品スペックを書いてしまう原因。

”強み”だと思っていること
”自社の武器”を使うのは当たり前だけど、
どの視点、視座から見ての”強み”ですか?と

つまりお客様から見てどうか?
なのです。

加えて、どこから始めるか?ですが、
僕は起業して思うのは、
自分の強み(自分も最初はそういう思考でした)よりも
相手の弱み、お客さんの弱点はどこか?
”不”に感じていることはどこか?

この”不”から始めることって重要だなと。
”強み”から始めるとうまくいかない。
”不”があるということは、
そこに需要があるということ。

簡単に言うと
「のどが乾いた」という”不”に対して
”水”を持っていれば勝てるわけです。

これは単純すぎますが、
つまりそういうことです。

考え方で言うと、
相手の弱点に対して
自社ができることは何か?
を探り出し、相手にマッチしていれば
それは自社にとってもお客さんにとっても
合致した”強み”になると思うのです。

まずは相手の弱点、
”不”から始めること。
が大事です。

あなたはどう思いますか?

今日もお読みくださり
ありがとうございます。

今日もあなたらしく
愉しい一日をお過ごしください。

urapyon

すべての萎縮がアイデアを殺す。前のページ

関連記事

  1. 気づき

    才能を活かせる人、活かせない人の違い。

    どもURAPYONです。少しずつですが更新していきます。今…

  2. はじめのひとこと研究室

    保護中: 10秒後に売れる方法

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  3. 気づき

    リモートワークとか働き方から僕が感じたもの。

    リモートワーク。以前の会社では解禁され、申請もしたにも関わ…

  4. はじめのひとこと研究室

    年末の歌合戦から学ぶ成功の入り口。

    こんにちは。本年もどうぞよろしくお願いいたします。いつも読…

  5. はじめのひとこと研究室

    持続可能か決めるのはお客さん。

    サステナブルだのSDGSと言われてどれだけ経っただろうか。…

  6. 気づき

    「真のお客様目線」を手に入れる方法

    「お客様目線」ってどこでも言いますよね。でもそれを活か…

PAGE TOP