はじめのひとこと研究室

危機として嬉々。

こんにちは。
『最近ちょっと覚醒気味』の
浦野です。

ここのところ
こんなことばかり書いているのですが、

世の中のコミュニケーション能力の低さに
辟易しています。

僕が関わる(プライベートでこちら側がお客立場)ことで、立て続けに感じたことがあった。

こういう時、僕は何かのサインだと思ってます。

自分に対して、世の中に対して、
大きな流れで言うと人類に対して。

大袈裟に言うならば、

人が人でなくなってきている

それは圧倒的なコミュニケーション能力の低下。

ここはものすごく感じている。

話にならないのよ、
本当に。

もちろん単なるクレームとかだけでもなくて
同じ言語で話しているとも思えないような状況。

相手を思う能力が、
あまりにも欠けている。

言うなれば、
うまくできていない状態。
ではなく、
そもそものベースができていない状態。

客としてうける立場だと
本当によく分かる。

ここで具体的に書くと問題になるので書かないが、
「これじゃ客が逃げるだろな、、」ということばかり。

こちらは客側で、
相手はサービス提供者側だから、
もちろん僕のクライアントではありません。

はがゆいばかり。

ここ直せばいいのに、、、

つまり逆をすれば
もっとお客さんの満足度を上げられるのに、、、

ただここで相手にアドバイスしてしまうと慈善事業になってしまうので言いませんが、いまこの瞬間、僕という客を失おうとしている事業者が目の前にいる、、、

職業柄、なんでもこういう思考回路になってしまうのが時として嫌になる時もあります笑

世の中はあまりにもシンプル。
基本のキができていればそんなに問題なことはそうない。

しかし、今この基本が崩れ始めている、、、

しかもジワジワ来てるからみんな気づかない。

コミュニケーション能力欠如の時代に危機感を感じつつも、自分のやってきたことが間違っていなかった証明を今目の前にして、嬉々としてしまっている自分がいる。

僕は「人間力」という言葉が嫌いです。

ちょっと前までこの言葉は、
いわゆる人格者を指していたように思う。

今は、そもそものベースとしての「人間力」が
なくなってきているように思う。

みんな毎日、同じディスプレイ、
情報を見続けた結果なのだろうか。

ある意味では僕は、
僕の事業をなくすために仕事しているのかもしれない。

===
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