はじめのひとこと研究室

なぜ広告代理店はなくならないのか?

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

なぜ広告代理店はなくならないのか?

今やネット時代。
広告代理店の案件もデジタル会社におされ
少なくなっています。

だけど、なぜ広告代理店はなくならないか?

デジタルの広告代理店も含めれば、
特に平均化されてバランスが変わってるだけじゃね?
と思われるかもしれません。

ですが、
個人的な観点だとデジタル代理店は
あくまでデジタルのプラットフォーム的な役割だけで
いわゆる昔ながらのパートナーシップとして
やっているところは少ないのかなと感じます。
(やってるのかもしれませんが)

つまりこういうデジタルを使って
広告は案件として受けるけど、
根幹の経営方針だったり、
パートナーシップは薄いのではないかと思う。

僕は古い人間だから笑
そこまでリサーチせずに
無責任に言ってますけどね。

なんかパートナー感は感じられない。

だけど今や
パートナーシップは重要。
広告代理店がなくならない、
今でも必要とされるのは
ブレーン的な役回りが大きいのだと思う。

昔は「ブレーン」や「販促会議」など
欠かさず買って読んでいたけど、
現状は手にしてみると明らか。

まず印刷の紙の質が落ちている、、、
中身もスカスカ。

昔はアートディレクターの
頭の中を覗けるという感じで
楽しみにしていた雑誌も過去の話。
(ブレーンは結構前のバックナンバーを今でも所有してます)

コンセプトメイクとか
クリエイティブってあまり重要視されていないですよね。
というか、そんなことより売れ!なのかな笑

自分のことを
自分で考えるのって難しいのと同じで、
自社のことを自社で考えるのって
これもまた難しい。

なので外部の人から自社を見てもらうことって
本当にブレイクスルーすると思う。

自社だけで広告が打ててしまう時代に
ひとりよがりにやっていても工数もかかるだろうし。

それに面倒臭い。

なので、企業さんは自社のことを理解されている
パートナーを持つかどうかが、
これからもキーとなりそうです。

これが広告代理店がなくならない理由ですね。

単なる広告を出稿するだけでなく、
一緒に未来を考えてくれるパートナー。

自社だけで考えていても
限界がある。

人はどこまでいっても
自分のことを客観視できないですからね、、、

あなたはどう感じましたか?

===
いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

今日もあなたにとって
愉しい一日でありますように!

urapyon

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