はじめのひとこと研究室

【いますぐできる 販促のヒント】『出口をわかりやすく!』

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

販促物。
チラシ、LP(web)など
いろいろありますね。

僕がパッと見てよく思うことがあります。
それは、出口が多いこと。

出口が 複数あること。

「出口って何だよ?」
って思いましたか?

ここでいう出口は、

お客さんの行動の出口

のこと。

例えば、お客さんにどう行動してほしいか
明確にしているか?

よくあるのが、
電話番号もあるし、メールアドレスもあるし
インスタのQRもあるし。

なんていうパターン。

出口がたくさん。

情報を詰め込みたくなるのも分かります。
ですが販促物の目的は、

お客さんの行動をつくる。

こと。

読んでもらうだけ、
伝えるだけではないはず。

なので
お客さんのとって欲しい行動を第一に考える。

例えば、
情報はあってもいいけれど、
情報量の強弱をつけるとか。

ここを見てください!
がわかるようにしなくてはならない。

意外とお客さんのとってほしい
行動の情報量が並列で選びにくかったりします。

電話がほしかったら、
電話番号を大きくしてみる。
など。

ちょっとした工夫で
反応は変わります。

もし思うことがあれば、
お試しください。

お客さんの出口をわかりやすく!
行動しやすいように!

感想などもお待ちしています!

urapyon

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