気づき

感謝の源泉

感謝すること。

その前に感謝するには何が必要か。

これはまず、捉え方。
それと、言葉の使い方。

例えば、「〜しか」という人と
「〜も」という人がいる。

「売上がこれしか、、、」
「売上がこんなにも、、、」
という違い。

これは意識の問題。
売上、これしかないのか?!
と言われたら部下はいい気はしない。

少ないと感じていても、
「コロナ禍、ご注文をいただけること自体、ありがたいな」
と思うのか。

この違い。
捉え方。

感謝の捉え方は、物事を細かく見て、
今目の前にあることが奇跡なんだ。
と思えることから始まる。

これはなんにでも言える。

僕たちは普通に歩けることに
感謝を抱けないことがほとんど。

それを当たり前と取るか。
ありがたいと取るか。

捉え方で変わる。
ほとんどが、
失ってから気づく。

日々を当たり前と思わずいることが
感謝を感じることになり、
幸せになることだと思う。

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