気づき

【東京オリンピック2020 】スケートボード、BMXから学ぶ楽しんでやる事の大切さ

東京オリンピックが終わった。
終わってしまった。

閉会式のことについては
また別で書く笑

今回の大会で感動したことを
ひとつあげれば、
やはり、スケートボード、BMXだった。

この種目が他の種目と圧倒的に違うこと。
それは楽しんでいるか否か

選手の中には、違う!という人もいるかもしれないが、
僕は見ていてそう感じた。

特にスケートボードは解説の人からして、
「鬼ヤバい」
「ビッタビタ」
などの自由すぎる解説で、
解説として楽しんでいることがうかがえた。

楽しんでいるのだ。

選手本人も他の選手との戦い。
というより自分のとの戦いに見えた。

競技前のワンショットにも笑顔が随所に見えた。
他の競技は当然ながら緊張の表情にも関わらず。

もちろん緊張は当たり前だ。
だけど前述のこの種目は緊張はゼロではないが、
楽しんでいた。

それに加え、選手間の交流、
コミュニティ感があった。

少し前にも書いたスケートボード女子パークの
この一面には感動した。
他の競技でこの光景は見ることができない。

失敗したにも果敢にも挑戦した
他国の選手を讃えるようなことはなかった。

ここに一番感動した。

つまりこの2種目に関しては
競技の前にカルチャーがあり、
楽しもう!という姿勢をまざまざと見せつけられた。

僕らはどうだろうか?

毎日の生活の中で緊張している場面も多い。
特にこのような不安定な時代はなおさらだ。

その中で楽しめているか?
なかなか楽しめていること、
人って少ないんじゃないか。

僕はこのオリンピックでの収穫は
ここにすべてがあると思った。

人生、楽しんだ者がちだ。

どんなことでも、楽しんだヤツが勝つ。
誰かの言葉で「努力した者は、楽しんでる者に勝てない」
というのを見たことがある。

楽しんだ者勝ちなのだ。

ただ周りがそれを許さないことが多い。
その中でいかに自分で楽しくしていくかが
自分らしくあることだと思う。

もちろん、
楽しいことばかりではない。
でもいかに楽しくしていくかは大事だ。

だから自分もよく
くだらない事を言うことがある。
いやかなりか。
どうでも良いことがほとんどだ。
嫌気がさしている人もいるかもしれない笑

でもくだらないことから笑いが生まれる。
余白に何かがある。

スケッチブックは白紙だから
絵が描ける。

自分の人生も同じ。

それと思った以上に武器は手元にあるもの。
僕たちはどんな絵でも描ける。
どんな事でも楽しむことが大事。

今回のオリンピックでは
その事を強く思った。

楽しくしていた方が人が集まってくる。
助けてくれる場合も多い。

嫌なこともどう楽しむかで
人生は変わる。変える。
自分に帰る。

だからまず、どんなことでも
楽しもうと思う。

怒ったり、悲しむより
笑った方が絶対いい。

これからもくだらない事は言い続ける。笑

URAPYON

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