はじめのひとこと研究室

差別化が差別化でない事ってたくさんある。

差別化。

商談なんかでもよく聞くワード。

他社と差別化。
商品の差別化。

差別化は本当によく耳にする。

でもよくよく考えてみると
そのほとんどが、
同じカテゴリーの中での差別化。
ってことが多い。

つまり、ほとんど変わらない微差である場合が多い。

差別化を他との差を出すやり方だけど、
考えてみてほしい。

差。
というのは同じ線上にある。
同じ道にある。

イコール、さほどの違いはない。

もっと違いを出さなくてはいけない。
まったく違うベクトルで勝負しなければならない。

ここで失敗を気にするといいアイデアは出ない。
もっと突き抜けないと。

経験上、突き抜けたアイデアに
付き合ってくれたクライアントだけが
成果を出していると感じる。

でないとみんな同じになる。

差別化ではなく、
違いが必要。

安易に差別化を使ってはいけない。

URAPYON

いいものってだけじゃ売れない??前のページ

プロと素人で社会は成り立っている。次のページ

関連記事

  1. はじめのひとこと研究室

    売れるものは、本当に勧められる商品だけになる。

    昨日のつづき。自分が買いたいと思うものを商品にせよ。である…

  2. はじめのひとこと研究室

    販売構成作家

    いろいろ自分の肩書きについて考えていたのですが、今のところしっくり来る…

  3. はじめのひとこと研究室

    仕事に活かせるくだらない習慣。

    だじゃれ。アイデアとは異なる2つのものの掛け合わせ。麦…

  4. はじめのひとこと研究室

    売るための情報は手前なほどいい。

    映画館に来ていていつも思う。飲食の情報をもっと前に出すべき。…

  5. はじめのひとこと研究室

    もはや良いものだけでは売れない時代に陥りがちな視点。

    良いものが売れる時代は終わった。と言われてどのくらい経つだろう…

PAGE TOP