はじめのひとこと研究室

なぜこんなにもハラスメント、コンプライアンスと叫ばれるようになったのか?

こんにちは。
『今、ここで死にます。と果物ナイフを首に突きつけられたことのある』
浦野です。
(得意のコミュ力で回避)

ハラスメント、コンプライアンス。
日増しに激化しているような感じですね。

かくいう僕も昔、何気ない一言で
セクハラと言われたことがあります。
「髪、切りました?」程度のことで。

それ以来は色々と考えるようにしていますが、ここではあるポイントがまずかったかなと
考えました。

これが今日の本題になるのですが、まず結論からして、なぜこんなにもハラスメント、コンプライアンスと叫ばれるようになったのか?
です。

僕の答えは、

コミュニケーションの希薄化

です。

これだけコミュニケーション手段(SNS、メッセンジャーなど)溢れているのに。です。

もっと言うとリアルなコミュニケーション、
人間関係構築の喪失です。

特にハラスメントはこちらですね。

相手によるところ=どんな関係性か、誰が言うかで反応は変わってきます。おっさんから言われるとハラスメントで、好きなタレントから言われたらなんとも思わない。

では会ったこともないタレントから言われても大丈夫なのはなぜか?

これは一方的にこちらがそのタレントに好意を持っていて勝手にこんな人。みたいなものを構築しているからと考えられます。

ただしイケメンに限る。

的なことかもしれません(おっさんはツラい)

おっさんでも人間関係が構築されていれば、おっさんでも問題にはならないケースはあると思います。

前述の僕がセクハラ呼ばわりされたのは、当時派遣会社時代で、あまり親しくないスタッフさんに声をかけたことが原因だと思いました。

実際は本人から言われたわけではなく。
人を介して言われたわけですが、
謝罪を申し出るも断られたので、
実際に言っていたかも定かではないのですが。

ではコンプライアンスはどうか。
これは多様な考え方もあると思います(時代が変わりすぎた)

もうひとつが信用、信頼が相手にあるかどうか。
ここが分かれ目になります。

信用、信頼していないから、規則で縛る。
契約社会的ですね。

なので人間関係が構築されていれば問題はありません。

日々どれだけ関わっているか、
部下だったら部下に関心を寄せているか?

でもこれは手間がかかります。
一番しんどいかもしれないです。
一番気を使う。

いわゆる雑談力もないといけない。
相手の興味を理解しているか。
にもなります。

カスタマーハラスメントもそうです。
例えば無理難題を言ってくるおじさんがいたとします。
なぜそんなことを言うのか?

奥さんとのコミュニケーションがないのかもしれません。
家庭で話を聞いてくれないから
それをお店にぶつける。みたいな。

いまやどこでもコミュニケーションが足りていません。
今すぐにメッセージが送れる時代なのに。

商売をする上でも当たり前すぎてみんな口では言うのですが、
やってることは違ったりしているケースが多いと感じています。

家庭も仕事もコミュニケーションなしでは、
どの時代もやっていけないのは明らか。
近道はありません。

========================
優れたコミュニケーションは
原始的になる。
========================

が持論です。

そんなコミュニケーションの始まり。
「はじめのひとこと」を提案しています。

あなたはどう思いますか?

いつもお読みいただき、
ありがとうございます。

今日もあなたらしく
愉しい一日をお過ごしください♪

urapyon

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