はじめのひとこと研究室

「こうやりたい!」を殺す。

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

商品、サービスをお客様へ届けるお手伝いをしています。

なので当然、
プロモーション(この言い方嫌ですが)の方法や、
キャッチコピー、コンセプトなどを常に考えています。

でこういうのを勉強していますとですね、
「こうやりたい!」ってのが出てきます。

これはクライアントさんにも
「こうやりたい!」があると思います。
いやほとんどがそうかな。

でも僕は「こうやりたい!」を殺します。

どういうことかと言うと
「自分本位にならないこと」

こういう風に伝えたい!
こういう風に売りたい!

はい、これはあくまで「こちら側」の論理です。
つまり売り手側の発信。

問題は相手側の受信なわけです。

なのでお手伝いさせていただく時は
クライアントさんのお客さんがどう思うか?
だけを考えています。

表向きは奇抜なキャッチとかを
考えているように思われるのですが、
平易なことばが一番です。

もちろん編集は必要ですけどね。

発信ばかりが重要視されているのは
世の中から感じるけれど
大切なのはその前の相手の受信を考えることが大事です。

そのためには固定観念を捨て、
「こうやりたい!」を殺す。

押しつけにならないように。
を心がけています。

あなたはどう思いますか?

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

今日もあなたらしく
愉しい1日を!

urapyon

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