気づき

『スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け』を3回観て感じたこと。

どもURAPYONです。

今回はスターウォーズを。

新作映画スカイウォーカーの夜明け。

すでに公開初日に観てから3回観ました。

結論から。

観るべきか、観ないべきかで行ったら、
今までスターウオーズを観てきたかどうかで判断が別れそうでしょうね。
シリーズ作を一度も観たことがないとキツイですね。

まぁ話題作だから観ておきたい方だったらいいですけどね。
このシリーズはどんな新作でも必ず賛否両論です。

当たり前です。

この手のシリーズを完璧に終わらせるわけはない。
絶対になんかしらの文句はつく。
観れるだけありがたいと思って観るのがスターウオーズだと思います。

もはや面白い、面白くないの域ではない。
作ってくれてありがとう。
それがスターウオーズかと笑。

ただ今回のスターウオーズには何かと気づきがありました。
それはこのタイトルにそのヒントが。
これを言ってしまうとネタバレになるので言いませんが
非常に世の中を反映した作品だなぁと僕は捉えました。

そこで感じたことだけを言うと、

この変化の激しい時代に「正解」は出せない。

ということです。

賛否両論があると書きましたが、
なんらかの着地点を出さなくてはいけないのが世の中。
つまりこのスターウオーズにもそれが言えると思うのです。

正解の終わらせ方なんてない。
その中でも何らかしらの答えを出していかなければいけない。(特にビジネス)

ここで言う答え。というのは正解ということではなく、
何かをアウトプットしていかなければならない。ということ。
だから何でも実践って大事だなと思っています。

なんらかの答えを出すためにはインプット。練習が必要。

ビジネスに照らし合わせると非常に面白いと考えていて、
正解が出せないんだから、何でもやってみるしかない。
その中で「あ、これがうまくいった!」とか勘がついてくるんだと思うんです。

だから課題に対して自分なりに考えてとにかく何かをアウトプットしてみることが重要。
その答えに対してあーだこーだ文句をつけすぎる組織はうまくいっていないと思う。

何度も実践する中で分かってくる。身についてくるものがある。
よく言われるんですよね。

「どうしたらそんなにPOP書けるんですか?」と。

その答えは「とにかく書いてきたから」

が一番合った答えかもしれないです。
やっていく中で身につくものってあると思っています。

超極端に言えば、イチローより素振りをしていない選手が、イチローを超えられるわけがない。

でも、どんな打ち方をすれば打てるんですか?

みたいな事を聞いてくる人は本当に多いと感じます。
なんでもやってみないとね!です。

ちょっと脱線してしまいましたが、

僕がこの映画から感じたことはまず、
この世の中、『スターウオーズ』でさえ正解を出せない時代だということ。

そのためには日々のインプットだったり、実践がもっとも重要だ。という事でした。

映画の中でも主人公は修行をします。
修行をせずに何かの力を得たい!という人達は多いんですよね。

これからも日々勉強です♪

URAPYON

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