はじめのひとこと研究室

POPを書く前に必ず考えたいこと

誤解がある。

POPをつければなんでもかんでも売れるわけではない。

お店の商品には、
売れる商品とそうでもない商品がある。
なんでもかんでも売れるわけではない。

ここは結構誤解がある。

今ある商品にすべてPOPをつけたからといって
売れるわけではない。

ただ売れる確率は何も発信しないよりはマシだ。

僕は売れるというのが、
コピーだけで売れると思っていない。

なぜなら、どれだけお客さんの事を想像して
おすすめ、提案できたかどうかだと思うからだ。

だからメーカーの立場で言えば、
すべての商品に対して、
相当な想いをかけて作ったものであれば
売れるだろうし、
そこまでではないもの。に関してはそんなに売れないと思う。

全部をバカ売れにすることは難しい。

間違えないで欲しい。

売れない商品にPOPを書いて売れる。

ではなく、

もともと売れる商品なのに
伝わっていない商品にPOPを書くから
売れるのである。

コピーは絶対にその商品を超えない。

▼ 感想お待ちしてまーす♪ ▼
投稿の感想をメールで送る

===

インスタもやってます!
#hajiken2020
#はじめのひとこと研究室
URAPYON

未来は決めた時だけやってくる。前のページ

POPを書いたその後の盲点次のページ

関連記事

  1. はじめのひとこと研究室

    世の中の「違和感」に気づくこと。

    こんにちは。『違和感アドバイザー』浦野です。先日の月刊…

  2. はじめのひとこと研究室

    人の流れが多い年末にどこを見るか?

    オミクロンだのなんだのと騒いでいますが、クリスマスから年末にかけて…

  3. はじめのひとこと研究室

    【予告】次回の『月刊MJ』は相当オモロい。

    本日、毎月1日の12:00に配信しているYouTubeラジオ『月刊…

  4. はじめのひとこと研究室

    ○の中に集客の宝が眠っている。

    こんにちは。本当は細かく書こうとしたのだけど、見方によっては単…

  5. はじめのひとこと研究室

    あなたの商いに入口はあるか?

    僕が思うところ、ほとんどの小売は「売っていない」「売っ…

  6. はじめのひとこと研究室

    いいものってだけじゃ売れない??

    いいものが売れない。と言われて何年、いや数十年が経つのでは…

PAGE TOP