気づき

サービスの提供側の「当然」は、お客さんを不快にさせるかもしれない

どもURAPYONです。

接客にはうるさい方です。

先日のこと。
郵便局に手紙を出しに行きました。
窓口です。

その日は休みでしたが、仕事の案件だったので、領収書をお願いしました。

そこで窓口の女性とのやりとり。

僕:「領収書いただけますか?」

窓口の女性:(目を合わせずに)「皆さんにお渡ししています」

というやりとりでした。

念のためですが、ここで言うのは文句つけることではなく、いちお客さんとして感じた事です。

あなたならどう思ったでしょうか?

僕は、「特に何も言わなくてもいいのにな」と思いました。

受け取り方によっては「当然みんなに渡してるよ」ってことになります。

ここでの気づきは、

サービスの提供側の「当然」は、お客さんを不快にさせるかもしれない

という事です。

接客というのは、何もすべて干渉すればいいというものではなく、お客さんはそれぞれなんだから、受けた側はスムーズに対応することが大事なんじゃないかということです。

そういう意味でも接客って奥が深く、相手をどう見て接するか?という極めてスキルの高い仕事だと思っています。

URAPYON

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