気づき

ふと女性の服屋さんを見て思ったこと

駅に併設している商業施設をふらっと歩いていました。

で女性の服屋さん。
あれ?そういうのブティックって言うんだっけ?(笑)
ま、いーや。

ともかくユニクロではなく、
婦人ものの服だけおいてあるお店です。

その前を通っていて感じたのは、

大体、マネキンが店頭にあって
コーディネートしてあって、
洋服が並べてある。

でPOPらしきものがほとんどなく
あったとしたら、

SALEの文字だけ。

なんですね。
恐らく商品の陳列箇所とかが売りたい商品であって
マネキン?トルソー?に飾ってあるのも
おすすめだと思うんですけど、
もっと文字でおすすめできる事があるんじゃないかな?
と思ってしまいます。

うん。

アパレルって全体的にそんなイメージが強い。
発信が商品自体以外に少ないですね。

これチャンスだと思うんだよなぁ。

「こんな時に合わせやすいカラー」とか

「こんな季節にピッタリ」とか

もっともっとおすすめポイントを文字にして発信したらいいのにな。

もちろん僕は男性なので、
そんなこといらないんだよ!
ってこともあるかもしれないけど、
店の前通ると

「どうぞごゆっくりご覧くださいませー」

「お手に取ってご覧くださいませー」

しか聞こえてこない。
そういうトークで女の子は服を見てみようかな?
なんて思うのかな?

もっと発信することがあると思うんだよなぁ。

URAPYON

どれだけ言い切れるかって大切。前のページ

「好きなことだけして生きていく」みたいな本を鵜呑みにしてると痛い目見るよな。って話。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    「カバーだけでいいです。」

    「またかよ、、、」とっさに頭の中で思ってしまいました。…

  2. 気づき

    サービスを学ぶには

    サービスを学ぶにはこれしかない。良いサービスを受け、悪いサービ…

  3. はじめのひとこと研究室

    費用対効果ばかりを気にしていてはいけない。

    費用対効果。組織にいれば必ず誰かが口に出すのではないか。…

  4. 気づき

    相手の態度は自分が決める。

    おはようございます。浦野です。ちょっと反省を。これ…

  5. 気づき

    つぶやき。これじゃ売れない。

    これじゃ売れない。とにかく店頭にメッセージがない。これじゃ…

  6. 気づき

    時給の仕事はしたくないけれど、そのために死ぬほど時間をかける。

    いまだに時給でしか仕事を測れない人がいる。仕事は価値提供でしかない…

PAGE TOP