気づき

怒りとは弱さの証明である。

あなたは日常から怒っていますか?¥
それとも怒らずに穏やかな毎日をすごしていますか?

様々あると思いますが、最近特に思う事は「短期は損気」です。
そもそも怒りってなんでしょうか?僕は怒りについてこんな風に思っています。

怒りとは自分の弱さの証明。

どうでしょうか。

かくいう自分も怒鳴ったり、嫌味を言ってしまったりもちろん沢山あります。なんども経験して、失敗して。
反省して。

でも怒って、他人に言わなくてもいい事をそのままストレートにぶつけて何になるでしょうか?そういうスタイルも一時期は通用するかもしれないですが、長くは続かないと思います。それは人間自体が承認欲求の塊だからです。

たまに逆のパターンもありますが、ほとんどがそうです。
「私のこと、無視してくれてありがとう」
なんて人はいないでしょう。

感情はもちろんあって良いことです。
それを表面上に出すか、表現を変えるかの違いだと思います。

対人関係の怒りであれば、大半が他人をコントロールできない。つまり他人を意図的に動かせないことの怒り。が多いと思います。

子育て、上司部下、お店のクレームなどなど。

要は、自分が他人を動かせない事に対しての弱さを認めざるを得ない。だから怒る。それは自分の弱さの証明ではないでしょうか?

でもそこで怒りを表に出して得になることがあるでしょうか?

それともお店に無理難題を押し付けて得でもしたのでしょうか?

誤解なく言っておくと、自分も怒ることがまだまだあります。
そんな時にさっきの言葉を思い出し、自分に言い聞かせ、反省します。

怒りとは自分の弱さの証明。

穏やかな毎日を過ごしたいですね♪

今日もあなたらしく、
愉しい一日を!
応援しています♪

URAPYON

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