はじめのひとこと研究室

情報発信する際にまず気をつけたいこと。

情報発信する際に気を付けること。

それは情報の場所である。

僕は小売の現場で主にPOPなどを作成したりしてきた。
ECサイトでもそう。本質はコピーだからどっちも同じである。

いろんな方と情報発信してきた中で陥りがちなのが、情報の場所。

ここで落とし穴がある。

例えばPOPなどを作ろうとする。

手書きでもパソコンでもいい。

こんなコピーがいいかな?
いや、あんなコピーかな?

などなど
思いを巡らせる。

すべては紙の上か、
パソコンの画面の中。

ここに一旦入ってしまうと
出てこれなくなる。

どういうことかというと、
その情報を発信する場所、
その情報を見る人のことを忘れてしまう。

つまりPOPをつくることに没頭してしまい、
肝心なことが抜けてしまう。

これは僕もよくやってしまう。
フロー状態になってしまうのである。

なので、こういった罠に陥るのではなく、
必ず現場、お客さんの導線をリサーチしたい。

特に現場に行くのは大事。
実際に見てみる。

みんな知識ばかりで、
ノウハウ過多になってしまっている。

肝心なのは、
行動していただくお客様だ。

逆を言うとそこさえおさえていれば、
他はいらないくらい。

大切な視点こそ
見落としがちな点だ。

と自分に言い聞かせる笑

urapyon

商品を伝えてはいけない。ではどうするか?前のページ

新時代の営業「変わること」「変わらないこと」のランキングが出ていたので、リスト化してみた。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    僕のまわりだけ?本読まない人多すぎる。

    本読んでますか?僕のまわり(どこまでをまわりと言うかはご想像に…

  2. 気づき

    本屋で本を探していて感じた違和感。

    どもURAPYONです。全国行脚も終わり、地元ですこしまったりして…

  3. はじめのひとこと研究室

    常に値上げしろ!

    この時代、常に値上げするしかない。これは何も額面通りに価格…

  4. 気づき

    3店舗のお店で気づいた居心地の良いお店の共通点

    最近ご馳走していただく機会が多く、感謝しております。ありがとう…

  5. 気づき

    一瞬で何かを変える方法。

    今日もアクセスありがとうございます!GWも今日で終わりですね。…

  6. 気づき

    時間をかけてもなかなかいいものが出てこない時こそ、時間を積む。

    アイデアとかクリエイティブに答えはない。答えがないからこそ、…

PAGE TOP