気づき

戦略的”積ん読”のススメ

積ん読がすごいです。

ひどいです笑

ざっと数えただけでも机の上に50冊くらい。

離れのエレクタも含めると相当な数あります。

”積ん読”というと買っただけで読まないやつ。
みたいな事だと思うんですが(大体はあたってマス笑)、僕はちょっと悪あがき的に説明したいんですが、わざとこうしている。っていうのがあります。

それは、読書のタイミング。

本を読みたい欲求が一番強いのは買った直後。
ですが、すべてそうしていたらこんなに積まれるはずはない笑

しかし僕はいったん書店で本と出会っちゃうと片っ端から買ってしまいます。
「迷ったら買え!」これが僕の考えです。
幸いうちの奥さんがかなり理解があるので、図書代は(それ以外も寛大)青天井。

なぜかというと以前は「後で買えばいいや、、、」なんて思って買わずにいた時期がありました。

あなたもこんな経験ありませんか?
後回しにした本をあらためて探すとない!ってこと。

僕は結構あるんですよね。
それも新刊、既刊関わらずに。

だから出会ったら買います。

で積んどきます。

これは僕にとっては”熟成期間”。

ものによってはすぐ買って、すぐ読んでしまうものもありますが、ほとんどが積ん読という”熟成”を経ます。

で熟成しておくと不思議や不思議、”読みたい!”時期に本がこっち向いてる!(イメージです)

これ不思議ですけど結構あります。

なので僕にとって積ん読は”タイミングを待ってる知の控え選手”のようなもの。

それと本を併読することで、アイデアの掛け合わせもしやすくなるのでオススメです!

以上積ん読のススメでした!

URAPYON

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