気づき

ノマド暦約10年。ようやく時代がついてきた?

ノマドワーク。

今はほとんど耳にしない。
遊牧民から名前を取った働き方。

もうノマド的な働き方をして、
かれこれ約10年。

いまではリモートワーク的な
扱いが多いのかもしれない。

昔は今ほどwifiがお店になかったので、
自分でポケットwifiを契約していた。

今となっては笑い話だけど、
当時はよく上司にサボっていると思われた、、、

一体外でなんの仕事をさいているのか?
という感じなのだろう。

リュックも指摘された。
ビジネスでリュックなんて、と。

でも今はほとんどリュックだったりする。
思えば、数年後のその上司もリュックで来ていたのには驚いた。笑
おいおい、、。

ノマドに関わらず、働き方に関して常に考えることは、本当に大事だと思っている。

それと何がこの先求められるか。
ここを自分と商品を一体化させられれば、
鬼に金棒(古い)と思っている。

だからこの日、どうしても仕事があるから
旅行に行けない。

ではなく、旅行先で数分だけ仕事をして
旅行に行くことも可能になった。
(通信環境ありがとう!)

これからも未来の
自分の働き方について考えたいし、
何が求められ、何をすべきかを見つめていたい。

最終的には商品との距離をゼロにすること。
それは自分が商品になることだ。
そうすれば、自分のいるところが仕事場になる。

urapyon

売る前がみんな必死だけど、一番大事なのは売れた後。前のページ

つぶやき。自分にとっての良書の定義。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    見えないところで僕は人を判断する。

    人は見た目が9割。なんて言うけれど、まぁその通りだろう。…

  2. 気づき

    どうしても売れない時はどうするか。

    接客していてどうにも売れない時がある。そんな時はどうするか。…

  3. 気づき

    キャッチコピーが書けない!って人要注意!たぶん企画書のタイトルを最後に書くタイプ。

    キャッチコピーって難しいですよね。なかなかスッと出てこない。…

  4. はじめのひとこと研究室

    接客を積極的に受けろ!学びの宝庫だ。

    世の中目の前のスマホでほとんどのものが帰る。人と接しない買い物だ。…

  5. 気づき

    『ミッション・インポッシブル』が『ミッション・インポッシブル』

    映画『ミッション・インポッシブル』は、作品を追うごとにストーリーが…

  6. 気づき

    保護中: “売る”という言葉に潜む落とし穴

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

PAGE TOP