気づき

洗い物をした数だけ皿を割る。だけどそれ以上に得るものが残る。

皿が割れた。

よくやってしまう。
洗い物の途中に。

落として割ってしまう。
ヒビに気づく。
コップが欠けている。

いろいろある。
こんなことを繰り返して思った。

これは数をこなさなければ
こういう機会には遭遇しないな。

そんなふうに
ふと思った。

と同時にこれはいろんなことに言えるなと。

何が言いたいかというと
みんな失敗したがらない。
成功したい。

それは僕だってそう。

みんな効率よく最短距離を選ぼうとする。

世の中が生産性ばかり声高に叫ぶからかもしれない。
でもその大半が無駄な作業の効率化だったりもする。

それははっきり言って無駄だ。
無駄なものの効率化は無駄だ。

効率、効率、
生産性、生産性。

でも本当の最短距離は、数だ。

これしかないと思っている。

いまでこそ商品をお客様へ伝える方法など
提供して仕事しているけど、
それだって数。
素振りの数。

でもいつもこう言われる。

あなたにはセンスがあるけど、俺にはない。

センスってなんだ?

もちろん先天的なセンスもあるとは思う。
だけど大半が数から生まれるものじゃないか?

まず数だ。
そこからセンスがついてくると思うし、
またセンスがないと気づくかもしれない。

そのほとんどは数、経験しかない。
失敗の数がものを言う。

だけどみんな失敗したくない。
だからこそチャンスがある。

もっと馬鹿げたことをしよう。
面白いと思った無駄をとことんしよう。

そこにしか答えはないと思っている。
数を気にせずできる衝動を見つけられたら、
あなたの勝ちであり、価値だ。

urapyon

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