はじめのひとこと研究室

年末の歌合戦から学ぶ成功の入り口。

こんにちは。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも読んでくれて
ありがとうございます。

さて年末の紅白歌合戦。
観ましたか?

うちはテレビがないので
実家でちょこっと観たくらい。

ネットでも話されているように
司会に関するまわしがやはり気になりました。

え?放送事故?
と言えるくらいの沈黙があったり、
司会という意味では酷かった。

でも後で色々みたら
今の紅白の司会ってテロップが出ていて
(以前のそうだったのかもしれませんが)
そのテロップ以外は口にできないようです。

しかも司会は毒舌で人気を博した芸人タレント。
言いたいことも言えない。

これを観て思ったのは、
いわゆる世の中で言われる
コンプライアンスや縛られた環境と
近しいものがあるんじゃないか?
と感じました。

つまり、
ガチガチ。だということ。

僕もそういう経験があります。

新入社員の人の違和感に近い
入社時は、
「自由な発想でやってほしい!」
なんて言われながら入社したら
「俺の言う通りやれ!」
みたいな笑
どっちだよ笑笑
あなたもそんな経験ありませんか?

つまりは社会全体がそんな雰囲気になっている。

これしたらなんて言われるか。
これやったらどうか。

常にまわりを気にする。
僕もそうだけど、
大抵そんなの気にしないでやっている。

みんな周りを気にしすぎる。
やってみればいいのに。

ヘルメットかぶって接客するのは
はっきり言って恥ずかしいです。
でもお客様に喜ばれるのならやってきました。

組織にいるとそうもできないのかもしれないけど、
はみ出ることって大事。

つまりは同じにならないこと。
同じは代替可能です。

だから紅白の司会はいわば
操り人形のようなもの。

自分にマッチした操られ方ならいいけど、
台本ばかり読んでいたら
自分という主人公は生きられない。

どんな場所にいても
ハンドリングできる裁量がどれだけあるか?
それが自分としての成功の入り口。

あなたは台本を出してもらう方か?
自分で書く方か。

本年もあなたにとって
自分らしく愉しい一年であることを
願っています!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

urapyon

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