こんにちは。
『違和感アドバイザー』
浦野です。
先日の月刊MJでは「違和感」をテーマに話しましたが、本当に違和感を持つことは大事。
テレビを観ていたら、
とあるCMが流れてきました。
液体減塩 塩こうじ
ここまで来ているなと。
減塩商品多くあれど、
いよいよここまで来てしまった感。
常に減塩が、塩そのものまで到達してしまった。
これに違和感を感じず、
「あら、減塩でいいわね」となるのだろうか。
塩自体が減塩て、、、
かなり前に渋谷に掲示されていた
コーラのポスターを思い出す。
そこには二枚のポスターが横並びで貼ってあった。
ひとつはコカコーラ
もうひとつはコカコーラゼロ。
コカコーラには、
「保存料不使用」
コカコーラゼロには、
「砂糖不使用」
二律背反である。
片方は「砂糖ばんばん使ってます」
もう一方は「合成甘味料使ってます」
なんだか世の中がマーケットインの嵐で、矛盾が生じてきてしまっている。
もちろん企業も特定のターゲットに向けてなのだろうが、なんだかなぁと。
言葉を使って仕事をしている身からすると、けっこう変な表現はそこかしこにある。
よくよく考えないといけない。
アクセル踏みながら
ブレーキ踏むようなことがけっこうある。
これに気づくには
「違和感」が必要だ。
世の中のズレに気付こう。
そうすると思わぬ突破口が見える。
多かれ少なかれ、
我々じは情報に洗脳されている。
僕は正しい違和感を持ちたいと思っていて、
それをクライアントさんと共有している。
そうでないと自分の存在価値がない。
あなたは日々、どんな「違和感」を感じていますか?
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いつもお読みいただき
ありがとうございます。
今日もあなたらしく
愉しい1日を!
urapyon






