いつもありがとうございます。
浦野です。
迷惑メール。
来ていますか?
まさかすぐに捨てていませんよね???笑
もちろんクリックなどしてはいけませんよ。
僕はちょっと変わっていて、
本文は開けないまでも件名を見て
批評してから捨てるようにしています笑
例えば直近だとこんな感じの件名が並んでいました。
・返金先選択のお知らせ
・お誕生日のお祝いにポイントを
・配達完了のご案内
・本日到着のご注文に関するお知らせ
・受け取り期限7日間のクーポンです
・本日のお届けと配達指示の確認
・お客様の誕生月の特典のご案内
・クーポンの受取期限が近づいています
・ご注文商品の配達予定
・お荷物のお届けに関するお知らせ(再配達)
・ご利用内容のご確認をお願いします
・先日はありがとうございました。
・返金完了のお知らせ
といった件名でした。
もちろんこれでひっかかるわけはないのですが、
動機付けのタイミングとして参考になるのです。
(ほぼ荷物やポイント系ですが)
相手の関心事にフォーカスして
書いていますよね。
荷物はしょっちゅう来るだろうし、
ポイント期限なども切れたら、、
など。
ここでは、この件名が良い、悪いとかではなく、
キャッチコピーなどのライティングというのは、
必ず「相手ごと」でないといけないということです。
私たちはキャッチコピーを作る際に
つい商品、サービスの良さなどを書きがちです。
それも間違ってもいないのですが、
商品の特徴などは、お客様の関心ごとではないケースがほとんどです。
人を惹きつけるコピーというのは、
常に相手方の関心事である必要があります。
当たり前なんですが、
これがなかなか難しい。
なので迷惑メールの件名を見て、
これは相手方を考えて書いているのかどうなのか?
を見て、また自分はそういう意識で書けているか?
を再認識するために迷惑メールを眺めています。
たまに、「おっ!この件名なかなかいいじゃん!」
なんて思ったり。
なにも迷惑メールに関わらず、
取引先の件名を眺めるのもいいですね。
ということで今日は、
「迷惑メールの活かし方」について
書きました。
参考?になれば幸いです。
urapyon








