はじめのひとこと研究室

すべての萎縮がアイデアを殺す。

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

アイデアはある。
でも実行に移すものはどれくらいあるでしょうか。

なかなか少ないと思います。
自分もそうです。

以前販促会社に勤めていた時は、
けっこう体を張って販売していました。

ですが、
体を張って矢面に立つのは
けっこう恥ずかしいです。

みんなに注目されますから。

つまり成功するか失敗するか分からないものを
矢面に立ってやることは勇気がいります。

でも実際にやってみると
最初は恥ずかしい反面、
お客様は応えてくれるケースが少なくありません。

POPのコピーにしてもそうです。
僕のコピーはけっこうな所を攻めたりするので、
反応が(内部の)、
「え?浦野さんこんなこと書いていいの?」
みたいなのがあります。

ですが確信を持てばどってことないです。
それと無難な案に逃げると無難なので、
誰にも刺さりません。

いわゆる上司?は、

「周りの誰からも非難されない刺さるコピーをつくれ!」

なんていう無理ゲーを強いてきます笑

そんなじゃ反応は作れない。
萎縮してしまうとアイデアは死にます。

もちろん、僕も耳を傾けて、
それでも押す場合は押しますし、
あ、確かにその視点はもっとも!
と思えば変えます。

わざわざ喧嘩することもないですが、
喧嘩できるくらいのコピー、
気概がないと誰も反応してくれない。

が僕の持論です。

はみ出ててた方が面白いじゃないですか。

あなたはどう思いますか?

今日もあなたらしく
愉しい一日をお過ごしください♪

urapyon

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