はじめのひとこと研究室

新商品を作り続ける愚。

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

新商品。

どんどん出てきますね。
食品、家電、雑貨、書籍。

書籍だけでも
年間7万点のタイトルが出版されるようです。

ここで感じるのは
新商品。
そんなに必要か?
ということ。

特に食品業界は顕著です。

そんなの必要なのかな?
と思う商品が多い。
(いや、僕だけなのかもしれませんが)

しかし、以前食品業界の近くで
働いていた経験からすると、
いくつの商品が消えていったことか、、、

もはや新たな商談のきっかけのための新商品
なんと多いことか。

環境問題から見ても
必要のないものを作り続けることほど
愚はないと思っています。

特に問題の少ない高原社会では、
新商品はつくりにくい。

あるとしても改善商品。
ほとんどがこのあたりの商品だと思います。

今ある競合商品の
改善商品。それが新商品。
これがほとんど。

商品が飽和状態の世の中で
いちばん何をしなければいけないか?
という問いには、

顧客だけを見ること。

商品を作って売るのではない。
顧客を見て商品を作る。
そして作った時点で売れている。

これが正解じゃないかな。
だから店舗、サービスはチャンスです。

あなたはどう思いますか?

今日もあなたらしく
愉しい一日をお過ごしください♪

urapyon

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