こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。
僕がアドバイスする上で
大切に思っていることは、
相手の身になること。
です。
それともうひとつ。
セールス、マーケティングなどの相談を受ける上で
大切に思っていることは、
相手のお客さんになること。
お客さんとして過ごしてみること。
相談のほとんどはお客さんのお客さんとの繋がり方。
が多いので、いったんお客さんになってみる。
お客さんが使う他のお店とかにも行ってみる(クライアントの競合)
最後に
お客さん(クライアント)のお客さんの行動、存在をずっと見ること。
例えば開店すぐのお客さんはどんな方が来店されているのか?
それはどんな人か?
どんな商品に注目しているのか?
目はどこに向いているのか?
どの売り場に足を止めているのか?
どこの売り場に人が少ないか?
どの商品が他にないか?
どの商品が売れていて、
どの商品が売れ残っているのか?
その商品を買っている本当の意味は何か?
などなど。
キリがないですが、
そんなところです。
「顧客視点」
「お客様視点」
そのほとんどが想像した上での
「視点」だけになっていると感じています。
僕は「客」になります。
「視点」だけ想像するわけではありません。
なので最も大切にしていることは、
プロ目線を捨てること。
なのかもしれません。
言うなれば僕は、
「お客さんのプロ」を目指しています。
売上を上げるのは「売り手」ではありません。
売上を上げるのは「お客さん」です。
「お買い上げいただき」と言いますよね。
「お売上げいただき」とは言いません。
こだわりは重要ですが、
強すぎてもいけないと思っています。
なぜならお客さんの存在が見えなくなってしまうからです。
売れない要因の側にあるのは、いつだって
売り手の「こうしたい!」です。
デートの
「ここ行こうぜ!」もいいですが、
相手がどこに行きたいか?の方が
重要ではないでしょうか。
あなたはどう思いますか?
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今日もお読みいただき
ありがとうございます!
まだまだ寒い日があるので、
体調管理など気をつけて
今日も愉しく過ごしましょう♪
urapyon
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