いつもありがとうございます。
浦野です。
今日はフィギュアの話を。
と言ってもフィギュアマニアでもなんでもなく、
気に入ったものを買うくらいでそんなに数はありません。
で、どんなものを選ぶのかという
僕の選定基準ですが、
ざっくり言うとこんな感じ。
1)気分が上がるかどうか
2)重心があるかどうか
3)意味を持たせることができるかどうか
そして
前提で言うとその作品が好きなものもあれば
そんなに好きでもないものも様々。
このどれかにはまっていることが多いです。
ちなみにこちらのエヴァンゲリオン8号機改?
(好きでもないのでうろ覚えw)

重心がよい。
存在感がある。
まるでこちらを本当に見ているかのよう。
造形美で選ぶことが多いです(重心)
1)の気分が上がるかどうかはそのままで、
2)は重心を感じることができて、存在感があるかどうか。
最後の3)は意味が持たせられるかどうか。
例えば、このフィギュアを
「仕事の番人」として意味を持たせる。
そうすると吹き出しでも書いて、
「スマホなんか見てないで仕事しろ!」と
つけるだけでフィギュアに意味を持たせることができます。
「番人」として。
これはその商品が本来持つ「価値」以外の
「想像した価値」
ここがはまれば、買ってもいいかな?
となる。
もしくは自分の信念を忘れないために
シンボルとして飾る。
みたいなこともあります。
後は、リサーチで買うこともある。
この作品のファンは何に価値を感じているのだろうか?
と考える時に実際に買ってみて世界観を感じてみる。
そんなところでしょうか。
特に3)の意味を持たせる。
は物やサービスを提供する時にも
大切です。
大きな石があるとして、
それは単なる物として見れば石だけど、
「漬物石」と表現すれば価値となって現れてくる。
あなたの商品、サービスも
機能、特徴だけでない価値が
どこかに眠っていると思います。
それを知る手取り早い方法は、
「お客さんに聞いてみる」です。
これは本当に簡単ですぐ取り組みやすいのでおすすめです。
僕の経験上、顧客との対話が圧倒的に少ない事業者さんが
多いと感じています。
ぜひ試してみてください。
きっと思いもしないあなたの商品の使い方をされています。
試してみてはいかがでしょうか?
お金はかかりません。
それよりももっといい方法がありますが、
それはまたどこかで。
urapyon






