はじめのひとこと研究室

必死で「伝えよう」としていませんか?

どこの本屋へ行っても
「伝える」系の本は五万とあるけれど、
これだ!という本にいまだに出会ったことがない。

なぜかと考えたら、
「伝える」が目的化してしまっているのではないか?
と考える。

「伝える」じゃなくて「伝わる」なんだよ!
なんて風に言う人も
どこかの本を見て言っているような気がする。

問題は目的化してしまっていることにある。

ここ重要。

伝えればいいと思っている人ほど
商品に自信のある人が多いのではないか。

しかしである。
その商品がその人にとっていいかは
まるで別のことだ。

みんな自分の商品が良い。
と思っているから、伝えようとしてしまうのではないか。

ここは大きな落とし穴だ。

もちろん自分の商品に自信を持つのはいいことだ。
しかしそれが先行するあまりに
この商品を伝えさえすれば売れる!
と思ってします。

もう少し言うと
伝わったとしても売れなかった場合、、、

途方に暮れるのだ。

これで売れないならおしまいだ。
と言わんばかりに。

でも実際は誰にとってが重要だ。
商品は後なのだ。

ここはまたどこかで詳しく話したい。

何も伝える、は売るためだけじゃない。
喚起だったり、行動を促したり。

どうも伝えるばかりに
目が行っている気がする。

その先の目的を今一度考え直した方がいい。

urapyon

ちょっとやろうとしていること。前のページ

誰だって苦手なものはある。苦手は克服しなくていい。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    仕事ができる、できないの本当の意味。

    今日もアクセスありがとうございます!最近デスクまわりをプチDI…

  2. はじめのひとこと研究室

    【石川県・加賀】パネルディスカッションに登壇させていただきました。

    本日、加賀商工会議所青年部さまの記念講演にパネリストとして参加…

  3. 気づき

    ヤクルトの女性にみる販売の心理。

    アドバイザーとして訪問している会社。そこには毎朝ヤクルトの女性が販…

  4. 気づき

    つぶやき。もっと幅を広げるには。

    もっと幅を広げるには、興味のないこと、関心のないことに興味と関…

  5. 気づき

    仕事のための仕事が少ない。

    今日もアクセスありがとうございます!今日は仕事のための仕事のこ…

  6. 気づき

    つぶやき。何を商品にすべきか?

    自分が買いたい!と思うものを商品にすべきである。それは…

PAGE TOP