気づき

人というのは本来コントロール不能だ。しかし世の中は操りたい人だらけ。

人を動かす。

デールカーネギーの名著。

かなりの冊数を販売しているけど、
本当に人を動かせる人には
めったに出会うことがない。

ブックオフでも必ず売られている。
この本の本質を掴んでいる人は
いったいどのくらいいるのだろう?

売れている本がいい本。
というわけでもないし、
売れていない本が悪い本でもない。

問題はいい本を生かせるかどうか。
この一点に尽きる。

本の読み方、捉え方。

『人を動かす』を手に取った大半の人が
人をコントロールしたい人だ。

ただ肝心の中身は、
いかに自分を動かすか。

このタイトルは名著にして
タイトルが秀逸。

ある意味では詐欺的なタイトルかもしれないが、
本質がわかる人にはそれも含めて大変勉強になる書である。

人をコントロールしようとして読むか。
人はコントロールなどできない。
と捉えて読むか。

読後に得られるものが変わってくる。

本質はどこまでも大事だ。

===

インスタもやってます!
#hajiken2020
#はじめのひとこと研究室
URAPYON

久々のリアル打ち合わせの新鮮さよ。前のページ

いわゆる天職かどうかはこの質問で分かる。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    つぶやき。どれが稼げる?の罠。

    稼ごうと思ったことはない。結果はいつも後から。みんな結果を…

  2. 気づき

    「働く」がなくなり、「役割」になる。

    どもURAPYONです。不定期すぎる更新なんだけど、今読んでく…

  3. 気づき

    「伝え方本」に対する違和感。

    なんでだろ?最近巷で売られている「伝え方本」をいくら読んで…

  4. 気づき

    ファミレスでの漠然とした違和感。

    どもURAPYONです。先日ちょっとした違和感を感じたので、何…

  5. 気づき

    ちょっと予想外の声かけ

    出張の帰りの新大阪駅。たまには、というか、いつも帰りが遅く…

  6. 気づき

    長年使ってきた会社を変えるのは、こんな時。

    病院へ行くためにタクシーを呼ぶ。うちはいつも決まった会社に…

PAGE TOP