気づき

なぜ『格闘技』が今、熱いのか?

今日もアクセスありがとうございます!
↑毎回コピペじゃなく書いてます笑。感謝!

===

今日は僕のアンテナを。

はじめから興味があったわけでもないし、
対戦を評せるわけでもないけど、
つい格闘技の動画を観てしまう。

こんなんくらったら死ぬだろうな。
とか、
この体格えぐい。
とか、
煽りがすごい。
とか色々観てるんですが、

最近は素人でも参加するような人が
出てきて思うところがある。

例えば朝倉未来主催の
Breaking Downなど。

先日、青汁王子が参戦して
顔に大きなあざを作り、
顔面も手術が必要なほど。

なぜそこまでするのかは
分からないが、
(素人が簡単にできるレベルじゃないだろ)
僕なりに見ると、
『人工的に作り出すピンチ』
のような気がしている。
これひとつめ。

ある程度成功した人は、
ピンチがない。

成功。
どこまで成功と定義するかは議論があるけど、ここではいわゆる経済的な事。

こういう人たちって刺激がない。
だってある程度のものは買えてしまうし、
人間関係も言ったら買えてしまう。
ネットのフォロワーを買うように。

そうすると何が起きるか。
まわりの目が、経済的な面にしか注目が行かなくなってしまう。つまり本人自身ではなく経済的なことばかりに目がいく。

そうすると本人は面白くない。
個性ではなく自分の経済力ばかりに目が行ってしまう。いわゆる成功者の承認欲求。

そこでピンチが必要になる。
『ピンチはストーリーである』
というのが至言だけど、
そういうことだ。

承認欲求を得るためには、
注目を作らないといけない。

格闘技へのチャレンジとなると
その人の姿勢だから、
その人へフォーカスすることになる。

そうなると気分がいい。

こういったピンチは売っていない。
だから自ら作り出さなければならない。
もちろん、お金で作る場合もある。

なので、こういう人達は、
格闘技への冒涜とも言われるような行動に出る。
そんな甘いもんじゃない。

まぁこれもエンタメとして
作りあげられたものなのだけど。

素人が格闘技に参戦するという
現象を見て思ったのがこれ。

それと、今なぜ格闘技が熱いのか。
これが本題。

それは自分を生かす時代だからなのではないか?
ということ。

格闘技、ボクシングでもかまわない。
基本、裸一貫である。

人によって武器など持っているわけではない。
闘うのは自分ひとりだ。

これが社会の動きとリンクする。

仕事もそうだ。
いまほど、個の時代はないだろう。
最終的にはどこも守ってくれない。
自分を守れるのは自分だけだ。

戦争だってそうかもしれない。

なんにも武装していないが、
格闘技のスキルを内在していて、
自分自身で闘っている。

これが現代の生き方、
働き方などにマッチしているのではないか?
と考える。

身体ひとつで勝負している姿が、
人々には魅力的に映るのではないか。

こう考えると最もコスパが良いのは、
やっぱり自己投資である。

みんながどこかで、
自分のリングに立っているのではないか。

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