気づき

お客さんに合わせるとかいう当たり前のこと。

あなたはお客さんに合わせていますか?
ひょっとして、
自分のやりたいようにやってませんか?

先日の高速のサービスエリア。

長距離運転で眠気を醒まそうと
ガムでも買うかと立ち寄ったわけです。

ファミマが入っていました。

ガムの陳列棚を見つけたら、
一番取りやすい場所にどのガムよりも
BLACKBLACKがたくさん陳列。


細かいことですが、
お客さんのニーズに合わせていますよね。

分かっているなと。

この光景は
そんなに珍しいことではないけど
お客にとって最適。
って忘れがちです。

今書店のビジネス棚を見てみてください。

多くのamazon本が陳列されているはずです。
つまりamazonが今最も注目を集めているわけです。

この理由もお客目線がキーワードです。
いわゆるamazonは圧倒的お客目線です。

そこにすべてが集まる。
だからこそ売れる。

ネットがどうとか、
テクノロジーがどうとかいう次元ではないと思います。

テクノロジーで片付けてしまうと本質を見誤る。
ネットだからでは決してない。

ネットで売れていないところは五万とあるじゃないですか。

お客目線。
いやお客自体が分かっていないと相当に厳しい時代です。

いつもの僕のテーマです。
”お客になろう!”

URAPYON

道の駅とか毎日通いたい!!田舎帰りに必ず作るメニュー。前のページ

朝、神社に行き始めてから調子がいい。気のせいか、はたまた、、、。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    誰もが「メーカー」でなければ生き残れない。

    ホワイトカラーは情報の製造業である。とは、山口周さんの言葉です…

  2. 気づき

    つぶやき。ひっぱりだこ。

    人を動かせれば、どこでもひっぱりだこ。URAPYON…

  3. 気づき

    選書のセンス。

    最近、僕の蔵書ラインナップがことごとくプレミア価格になっている。…

  4. 気づき

    気づきこそすべて。

    どんなに思考力を持っていても、問題、課題に気づかなければ、意味…

  5. 気づき

    自分の価値観。世の中の価値観。

    たまにですが、特に「食」に関するコピーで「えっ?」と思うことが多い。…

  6. はじめのひとこと研究室

    すべての萎縮がアイデアを殺す。

    こんにちは。『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』浦野です。…

PAGE TOP