気づき

お客さんの感性を持ちつつ、売り手でいられるか?

どもURAPYONです。
「伝えて・届けるお手伝い」してます。

誰もがなんかしら買い手であって、
売り手じゃないですか?

あなたはどうでしょうか?

僕が思うに
お客さんの時は感性が高いのに、売り手になると感性が鈍くなる人が多い。
なんて思ってます。
自分も含めて。

買い手、つまりお客さんモードの時って
基本自分のことしか考えませんよね。

だからお客さん感性が高いと思うんです。

逆に売り手になるとどうしても
売る側になってしまい、感度を持っている人でも
少し落ちてしまうかなと。

この買い手と売り手の感性を合わせられたら最強ですけど、
なかなか難しいんですよね、これが。

今日もね、深夜にタクシーで帰宅したんですよ。

でそのタクシーがエラい猛スピードだったんです。
ちょっとビビるくらい。
法定速度を余裕で超えてると思います。

今回僕は買い手側ですが、
自分が一人の人間、お客というより、
まるで荷物扱いされたような気持ちでした。

しかも止めてくれたところが
ドア開けたらすぐ、植え込み。
降りにくいったらありゃしない(水谷豊)

こういうところセンスないなーとか思いつつ、
お客さんになるといろいろと感性が鋭くなるな。
と思ったわけです。

いろんな視点を持つことは大切ですね。

こういう不満のあるタクシーからも
いろいろな気づきがありますので、
それはそれで感謝ですね。

とにかくあなたが売り手でもあるなら、
お客さんの感性をどれだけ持っていられるかって大事です。

それでは、
おやすみなさい♪

URAPYON

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