気づき

本との出会いは自分次第

たまに「本との出会い」を売りにしている(ような)書店さんてありますよね。

確かに色んな本を揃えていて、揃えてあるからこそ出会えるのだとも思いますが、僕が考える「本との出会い」というのは少し違います。

それは、

本との出会いは自分次第である。

ということ。

主に自己啓発やビジネススキルに限ってですが、不思議と自分にあった本というのは自分がそのステージにいる時に出会えるような気がしています。

本との出会いって、単なる書店で出くわす。

ってだけではなく、今現在の自分に最適なタイミングで目の前に現れ、また自分も吸収する準備ができていること。

これが僕が思う「本との出会い」です。

書店でばったり会ったとしても自分のスキルが足りていなかったりしていたら、目の前にある本も生きてこないし、自分の中にも入って来ない気がするんですよね。

いわゆる身の丈にあった本との出会いなのか、背伸びしすぎている出会いかみたいな感じです。

だから最適な本、良書というのはそれぞれ自分の位置によって決まるし、最適なタイミングでないと活かせない。

つまり、その本に見合う自分が用意できているか。につきます。

自分をグレードアップすれば、さらに高みの本と出会えると信じています。

以上、URAPYON的、本との出会いでした。

URAPYON

ウソはいけないぞ、ウソは(笑)前のページ

色々あってひとまずブログお休みしています。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    生きるが豊かになると、暮らすになる。

    生きる。最近よく思うのが、自宅での仕事も多くなり、家事…

  2. はじめのひとこと研究室

    僕にとっては迷惑メールは、ぜんぜん迷惑じゃない。

    こんにちは。『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』浦野です。…

  3. はじめのひとこと研究室

    コミュニケーションに関するテクノロジーが発達するとどうなるか。

    コミュニケーションに関するテクノロジーが発達するとどうなるか。…

  4. 気づき

    仕事してて思ったこと

    ちょっと仕事してて思ったこと。ふと自分を振り返った時、仕事…

  5. 気づき

    つぶやき。合理化社会ほど、、、

    合理性の時代こそ、非合理にチャンスがある。無駄にヒント…

  6. 気づき

    コンテンツとサービスのバランス。

    売るにあたってコンテンツ(商品)の質は言わずもがな、ですが、…

PAGE TOP