気づき

成熟したサービスが形骸化している

イートインとかってありますよね。
よくパン屋さんなんかで買った商品を
その場で食べられるサービス。

席数こそ限られていますが、
ちょっと休めるスペースで、
僕もたまに使います。

でイートインで感じることなんですが、
これはいわゆる需要創造でもありますよね。
場所の提供が、パンの購入を促すという事です。

いわゆるパンを売るためにある場です。

しかし、このイートインスペース。
あくまで感覚的ですが、
どこへ行ってもあまり積極的にアピールしているお店は
少ないように感じます。

それこそイートインって
もうどこにでもあるんで、そう目新しいものではないのは確か。
そのためなのか分からないんだけど、
このイートインスペースがほっとかれている感があります。

なんかもっと、
「お買い物帰りにちょっと休んで行きませんか?」とか
「あたたかいコーヒーでほっと一息♪」とか
もっとアピール要素あってもいいと思うんだよなぁ。

限定パンとドリンクのセットを少しだけでも
用意しておくとか。

このセットで販売っていうのも
結構やってないよね、
もっとチャンスあると思う。

つまり、
今ある資源を有効活用できてないんですよね。
意外に武器は身近にあるものです。
灯台下暗し。

あなたも見えなくなっている武器、
ありませんか?

URAPYON

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