はじめのひとこと研究室

POPがなぜ書けないのか?

POP講座の依頼をよく受ける。

リアルでもオンラインでも。
そこでの悩みのほとんどは、

何を書いたら良いかわからない

だ。

でほとんどが商品説明のPOPになってしまっている。
自分自身、真髄。
だと思っていることは、

すぐに書かないことだ。
それと書くことではない。
ということ。

もっと言えばそんな簡単に書けるわけない。
僕だってそうだ。

よく言われるのが、
「この商品のPOP書いてください」

プロだったら、すぐ書けるでしょ。
とでも言わんなかりの時もある。

もちろん生業にしているので、
書けないこともないが、精度はどうしても落ちる。

それは、商品説明を書くわけではないからだ。
商品説明、プライスカードはいわゆる説明だ。

これをPOPとも言うが、
僕の認識はちょっと違う。
僕の認識を正しく言えば、

人が気づいて、その商品の出会いの入口を作り、売れること

これが僕の認識。
商品説明ではない。

なので、究極その会社さんの
コンセプトにもなってしまうようなものでもある。

だから僕のコンサルはお得だと思う。
※自分で言ってしまう笑

POPは準備が9割で
書くのが1割と言ってもいいだろう。

意外とスキルの要する仕事なんですよ笑

POPを書けない理由はまず、
リサーチしていないこと。

商品のことを言うだけではダメだ。
相手の自分ごとにならないとダメだ。

そのへんの探りが難しいので、
POPはなかなか書けない。ということなのだ。

urapyon

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