こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。
ビジネスを円滑に進めるために
一番やっちゃいけないこと。
それは「論点を間違うこと」
例えば政治界隈では、
「賃上げに向かって!」などと
やる気があるのかないのかw
分からない論争があるけど、
答えなんかもう出ている。
それは、
税金を下げればいいだけ。
消費税を廃止するだけ。
なのに今の額面のことばかり言っていては
方向が間違ってくる。
こんなカンタンなのに、だ。
ま、これについては色々思惑が
あるからなんだろうけど、
世の中の事象はいつも斜に構えて見るようにしている。
なぜか。
世の中はあたかも正解のように
”編集”された情報ばかりだからだ。
消費税廃止、減税の話になると
決まって出てくる「それでは財源が、」という言葉。
増税戦隊ザイゲンガーの登場である。
では聞こう。
なぜ最高税収なのに足りないのか?だ。
そういくらあっても足りないのだw
海外へお金を出す時には
「財源が」などとは言われない不思議。
ちょっと話がそれてしまった。
言いたいことは言葉をそのまま何も考えず
受け入れてはいけない。ということだ。
どんなものでも疑問を持つこと。
そして自問自答しよう。
その論点、前提は間違っていないか?
ここが一番のポイント。
もし間違った道を行けば、
間違った目的地に早く着くだけだ。
論点を決めるまでの思考が
一番大切なこと。
僕がコンサルする中で真っ先にすることは
お客さんから聞いたことを
そのまま間に受けないこと。
大阪に行きたいと言いつつ、
北海道を目指しているようなことが多い。
よくも悪くも
僕は違った思考でいつもいつも挑んでいる。
だってクライアントの言ったことに
イエスマンだったらコンサル、アドバイスする意味がない。
同じ思考なのだから。
「それって実はこういうことは考えられませんか?」
という異質な思考があるからこそ重宝される。
同じ思考の人のアドバイスを誰も聞きたくないはずだ。
ただ同じ価値観の人からは聞きたいだろう。
あなたはどう思うだろうか?
議論の前に論点が合っているか。
分かっていてもついやってしまいがちだ。
urapyon







